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ライボルトヌメルゴン(カロス)

ブログを書く練習と六世代のログとしてオフの記録とパーティを残します。

第5.5回びぶオフ,第14回やまポケオフでベスト8と準優勝したパーティ。

ただ準優勝した時の本選1試合目は75%技回避,2割怯み,10%凍結と,運が傾きすぎていたので実質はベスト8を2回です。

構築は殆ど何も納得せず,やりたいことを詰め込んだだけですが,構築以上の結果だろうが,嬉しいものはやはり嬉しいです。

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ポケモン技1技2技3技4持ち物
ライボルト ボルトチェンジ オーバーヒート バークアウト 守る ライボルトナイト
ヌメルゴン 流星群 龍の波動 火炎放射 ヘドロ爆弾 拘り眼鏡
ギャラドス 滝登り 氷の牙 ストーンエッジ 電磁波 拘りスカーフ
ハッサム シザークロス バレットパンチ 泥棒 守る ラムの実
ゲンガー シャドーボール ヘドロ爆弾 鬼火 守る 黒いヘドロ
バンギラス 悪の波動 岩雪崩 火炎放射 瓦割り 突撃チョッキ

 ギャラドスとゲンガー以外の4体はまだまだ検討出来る部分があります。その部分も記述しながら採用理由など書いていきます。

 

メガライボルト

実数値:175-x-100-158-100-205

(●ライボルト 実数値:175-x-80-128-80-172)

 

メガライボルトの威嚇ボルチェンで物理を,この高いSからのバクアで特殊を止めにいきます。殆ど初手からメガ進化する。バクアはタスキを削る事や,スカーフギャラではやや足りてないガブリアスに対しての打点としても活躍しました。

最終的にマリルリバンギラスになったので,ガブリアスに対する意識を強くする為にオバヒをめざ氷にするべきかもしれません。

 

ヌメルゴン

実数値:187-x-97-154-171-126

・A177メガガルーラの恩返し耐え

・A146ファイアローの鉢巻ブレイブバード耐え

・C177サザンドラの流星群耐え

・S調整,最速バンギラス+2

 

まず特殊耐久が化物です。アホですね。

メガライボルトのバクアを当てればラティオスの眼鏡流星群耐えれるじゃん!→メガ進化したターンのSは進化前に依存して行動する→初手この並びで出すと2体ともラティオスに倒される→失笑。

全国ダブルをやっている中,こんな事を考えていたのですがカロスダブルはラティオスが使用禁止のルールだと知ったので,ここぞとばかりに使い始めました。

眼鏡を持たせたのはメタグロスに対してライボルトと集中して倒せる火力まで底上げする事が目的です(カロスでメタグロスが使用禁止なのかどうか,今でも知りません)。

龍の波動は拘り道具との相性が最も良いので採用。流星群は最後の〆やメガガルーラ等の処理速度を意識。火炎放射は鋼を殴る為に必須。最後は10万ボルトと悩んで結局フェアリー意識でヘドロ爆弾にしましたが,等倍の範囲は10万ボルトの方が広いので,ここはまだ結論出てません。

 

ギャラドス

実数値:173-174-100-x-121-146

・氷の牙で171-100ボーマンダ1発

・C161キングドラの眼鏡流星群耐え

 

ガブリアスにほぼ一方的に強い,流星群で倒されない,対雨,対炎を岩技でも見る事が出来る等の理由で採用。

スカーフを持っているのはガブリアスに対して上から行動制限をかけやすくするためです。

メガライボルトと相性関係が殆ど逆なので「威嚇枠」を様々な相手に繰り出しやすいのも良いですね。

 

ハッサム

実数値:175-165-120-x-132-88

・C161キングドラの雨珠ハイドロポンプ乱数上2つ以外耐え

 

対エスパー,対フェアリー,対霰で採用しました。

この枠が正直微妙だったかなと思います。受けとして役割をこなすだけで精一杯で自身が殴りにいけるタイミングがほぼなかったです。

受け回すにしてもハッサムでは,威嚇や鬼火やバクアで誤魔化しても倒される相手には倒されました。

最終的にバンギラスを採用したのでドーブルのタスキ潰し枠を天候ダメージで補えるので,先制技は要らず,この枠はラムの実を持たせたギルガルドでよかったかなと思ってます。

耐久にかなり重視して振ってますが,この配分のままではH振りのメガユキノオーをバレット2発では倒せないので,もう少しAを上げるべきでした。

採用,配分と全ての面でダメダメでした。

 

●ゲンガー

実数値:161-x-83-151-99-178

・A186バンギラスの噛み砕く最大乱数以外耐え

・C147バンギラスの悪の波動最大乱数以外耐え

 

メガガルーラ,メガクチートの攻撃を避けながら鬼火を打てるので採用しました。

メガガルーラの恩返しやグロウパンチ,メガクチートのじゃれつくはもちろん,不意打ちを打ってくるだろう相手に鬼火を入れにいきます。

浮いているのでパーティ全体が重たいガブリアスにも強めです。

殆ど上記の相手限定に戦うための採用になってます。他の相手には出してません。というのも,このルールでは霊獣ランドロスのようにメガガル・メガクチに抜群技を当てながら火力を抑えるようなポケモンを現状見つけられなかったので,ほぼ仕方なくって感じで使ってた部分が大きいです。

使う前よりも思った以上にこのタイプ・特性での鬼火が刺さっていたので,ゲンガーでよかったかなと思います。

配分はスカーフバンギラスに対するケアーを意識。

 

バンギラス

実数値:207-154-133-154-121-76

 

最初はマリルリでしたが,対霰が無理すぎたのでこの枠は炎タイプを検討してましたが,そうすると相手の雨が重すぎたり,相手の水ロトムが重すぎて吐きそうだったりして迷走した結果,突撃チョッキバンギラスを採用しました。

正解かと言えば疑問ですが,この枠で相手にしたいのが殆ど特殊相手だったので種族値+特性による支援+チョッキで何とか誤魔化すという結論に。

特殊ギルガルドが多い今だからこそという面もあり不安定です。

瓦割りは,持論で「物理からバンギラスを倒す役割を持ったポケモンは3体欲しい」と考えていて,その考えからこのバンギラスで相手のバンギラスを倒さなければいけないからです。きっちり相手のバンギラスを瓦割っていきました。

特に今の環境のバンギラスは格闘技を持っていないケースが多いのもよかったです。

ただ相手のバンギラスが格闘技持っている場合は逆に倒されるので,やっぱり不安定です。

配分に関しては岩技や瓦割りの威力,悪の波動や火炎の威力,どちらも削れないだろうと思って冷静にしていますが,ミラーや控えめギルガルド等を意識するなら,Aを削ってもSをあげるべきだったかもしれません。

こいつに至っては全く結論のケの字も出てません(笑)